小学部・中学部 矢作校 校長 採用情報

「塾の活気」が生徒の学力をあげる。
塾運営は、人づくりとチーム作り。

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小学部・中学部 校長

服部 厚史(ハットリ アツシ)

2011年入社

出身地:
愛知県岡崎市
趣味:
映画鑑賞、音楽鑑賞、演劇鑑賞、旅行
最終学歴:
信州大学工学部卒

野田塾三好丘校、岡崎駅前校で副校長を経験した後、現在は野田塾矢作校で校長をしています。 大切にしていることは、生徒一人ひとりの光る個性を重視して、全体の活気をつくること。 そして、成績を上げるだけではなく、人として自立できる人格をつくる教育をしています。 活気ある塾運営のためにも、教師陣のコミュニケーションも大切にしています。

入社のきっかけ

愛知県に密着して積み上げた実績と安定的な経営基盤に魅力を感じました。

大学を卒業後、新卒で入社したのは同業の大手予備校。 その後、別の小規模の塾で7年間教鞭をとったあと、野田塾へ中途入社しました。 前職の会社と比べて、経営基盤も実績も安定していた野田塾に惹かれたことが一番の転職理由です。 人事担当者の方とお話する中で、堅実な会社であることも分かりました。 塾業界はとにかく規模を拡大することに重きを置きがちですが、野田塾は着実な成長を遂げていると感じました。 また、愛知県を基盤としているため、徹底的に愛知の入試に精通していることも魅力でした。 他県と比べて特徴のある愛知県の入試ですから、その実績がある野田塾に、進学塾としての強さを感じました。

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現在の仕事内容

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塾運営の実働部隊長!
学校とは違う「教育」をしていく塾

副校長の頃は、校舎運営、生徒管理、保護者対応、広報活動など、 校長の補佐をする実働部隊として動いていましたが、 校長になってからは、告知準備やクラス編成、春期講習の用意、説明会運営なども行っています。 冒頭でも少しお話したとおり、僕が大切にしているのは「塾の活気」です。 入塾のときは皆少なからず緊張しています。 それを少しずつほぐしていき、一体感のあるクラスを作っていくことで、生徒の勉強意欲も上がります。 例えば、生徒の部活や特技、趣味、苦手科目や得意科目、それぞれのことをしっかり把握して、 “見ている”ことを伝えるのが大事です。 「今日はバスケどうだった?」と声をかけるだけで、生徒は大人数の一人ではなく “私”と向き合っている実感が持てます。 生徒一人ひとりと関わっていくことで、分からないこともしっかり理論的に教え、実践させ、 納得させることができると思います。 また、授業中の挙手の仕方や挨拶も、「塾で挨拶することが、社会に出たときにうまくいく秘訣だぞ」など、 なぜすべきかをしっかり説明しています。 生徒にとっては学校の先生よりも“面倒”な先生かもしれませんが、学校ではできない手厚さで、 学力だけでなく人間力も高める教育をする塾でありたいと思っています。

思い出に残る仕事

模擬授業大会で初出場、初優勝!
社内の人脈も増えました。

思い出に残る仕事といえば、二つあります。 一つは、毎年開催される全国の塾が出場する模擬授業大会のこと。 僕は2年前、その野田塾代表メンバーとして選出され、理科代表として栃木県で開催された大会に参加しました。 5教科の科目で一人ずつ15分間の“魅せる”模擬授業を行って、その授業の構成力・テクニック・話術などを競う大会です。 塾長や本部長、校長に囲まれて、ただ一人だけ平社員として緊張しながら授業を行いました。 結果は、団体戦で野田塾初優勝! ここに出場できたおかげで、中途社員の樸も、会社の重役から声を掛けられるような機会も得られ、 ヨコのつながり、他塾の先生の知り合いも増えました。 もう一つの思い出は、1年前に行った入試速報のTV生放送です。 毎年2月頃、受験生のために入試直前と入試当日(2回の公立入試日)に、試験内容の解説を行うTV放送があります。 入試当日の放送は生放送なので、各科目の試験が終わった直後に県庁に問題と解答をもらいに走り、 6~7名の教師陣がその解説を用意します。 受験生が見る放送、かつ生放送ですから、絶対にミスは許されません。 その緊張感とスピードも求められる中で、理科の解説を行いました。 私たちの授業は、1回1回が本番の連続です。 その緊張感とも似て、非常によい経験となりました。

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今だから言える失敗談

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思い出すと今でもヒヤッとする合格発表ギリギリ事件

2年前の合格発表の日の朝、セットしておいた目覚まし時計が二つとも不運にも電池切れ。 かろうじて携帯でセットしておいた目覚ましで飛び起きて、大急ぎで車で向かいました。 集合時間の2分前くらいにギリギリの到着。 1年間、このために頑張ってきたのに、危うく生徒の顔を見ないまま終わりそうでした。 もちろん合格が全てではないですが、生徒の夢が叶った瞬間に立ち会えるのは、この仕事の醍醐味の一つでもあります。 そんな貴重な機会を不意にするという失態を犯すところでした……。

以前担当していた岡崎駅前校では、 17の中学の生徒が集まっていたため、学力の幅が広く、クラス編成から工夫が必要でしたが、 徐々に生徒も塾に慣れ、安定した運営ができるようになりました。 現在の矢作校でも、生徒一人ひとりが明るく元気よく学習できる場を作ることを心がけています。

後輩へのメッセージ

ひたすら目の前の生徒に情熱を注げる。
真剣に塾教師がしたいなら、ここしかない。

他塾の経験を通して感じるのは、野田塾は非常に真面目な塾だということです。 塾はサービス業ですから、学校と違って「数字」がついて回ります。 もちろん野田塾も目標数字や評価規準はありますが、 ここでは、何よりも「子どものために何ができるか?」を真剣に考えることが重視されます。 会社の成績を上げるために子どもに無茶をさせて上を目指す、とか、 数字を増やすことを第一に動くよう指示される、など無意味なしがらみは一切ありません。 社内も安定しており、社員も真面目な人間が多いです。 塾として、学校ではできない教育、 成績の良し悪しではなく人として自立できる大人に育てる教育をしている会社です。

入社から今までのキャリア実績

経験重視の配属で、最初はさまざまな校舎に。
やりながら学び、成長していく。

入社して最初の2ヶ月は、研修という形でさまざまな校舎を渡り歩きました。 そこでいろいろな校長と出会い、校舎の色の出し方や運営方針を学びました。 僕は中途入社で、前職でも校長や立ち上げの仕事を経験したことがあったからか、 入社3ヶ月目には校長補佐である副校長を任されました。 本人の経験や実績、やる気次第で仕事を任せてくれる会社です。

一般教師

2ヶ月間は一般教師として、主 に理系教科の集団授業の教師を行いました。

副校長

三好丘校の副校長として2年間勤務。三好丘校は、豊田市という土地柄か理系に進みたい生徒が多い校舎でした。校舎ごとに雰囲気や生徒の傾向も多少違います。

副校長

2013年3月より岡崎駅前校の副校長として着任。岡崎駅前校は新設校だったため、その副校長として立ち上げ準備も手伝いました。 実は塾長に直談判して、立ち上げメンバーに参加しました。新しい事をしているのが何より好きなんです。

校長

2014年3月より開校の矢作校校長に就任。新設ということでプレッシャーもありますが、ワクワクします。

デイリースケジュール

14:00

出勤
メールの確認をして、1日の業務を確認。
地区ミーティングを行う日もある。

14:30

各種研修
授業研修、面談研修、説明会・保護者会研修など。
新入社員や若手教師向けに行う。

15:00

配布物準備
地区全体の配布物の印刷、確認。
授業プリントや小テストの作成。

15:30

各校舎に移動開始
授業は毎日同じ校舎に入るとは限らないので、その日授業がある校舎へ車で移動。

16:00

校舎到着
校舎周りの巡回、授業準備、配布物確認、提出物回収の確認など行う。

16:30

昼食
お弁当を持参することが多いので、昼食兼夕食をとって休憩。

17:00

小学生の出迎え
続々とやってくる子どもたちを迎え、質問対応や欠席者の補習やフォローなどを行う。

17:20

小学生の授業開始
学校の授業より、もっと楽しい授業ができるように工夫して、子どもたちと向き合う。

19:20

中学生の授業開始
体調や学校であったことなどを聞きながら、生徒にも授業の心構えをさせる。

22:00

授業後
保護者や子どもたちとの面談や、質問対応、電話対応などを行う。

22:30

片付け
生徒を見送った後、教室の片付けをしてスタッフとミーティング。共有や確認を行う。

ウィークリースケジュール

日曜日・月曜日

休日。映画鑑賞や買い物、旅行、ドライブなどに行ってリフレッシュ。休日は基本的にのんびり過ごす。いつも、空を眺めています(笑)。テスト前や入試前の時期は、日曜日も出勤することも。

火曜日~金曜日

毎週木曜は、津島本部で校長会議と全職員が集まる全体会議に参加。その後、校舎に移動し授業。木曜以外は、地区ミーティングのあと各校舎で通常業務を行い、23時までには退社。

土曜日

学校が休みの土曜は、平日より早く12時半に校舎ミーティングを行い、13時から授業開始。中学生の授業を担当し、質問対応や個別フォロー・面談を行い、22時半には生徒を送り出す。