選考の流れ 採用情報

選考にはいくつかのステップがあります。教員免許は必要ありませんし、未経験者も大歓迎です。
野田塾の理念に共感し、教育に対する情熱と、子どもたちに対する深い愛情のある方なら大丈夫です。

【STEP1】書類選考

中途採用エントリーフォームよりご応募、または弊社人事部宛に履歴書、職務経歴書をお送り下さい。

〒461-0004 愛知県名古屋市東区葵3-11-3

(株)野田塾名古屋総本部 人事部宛


     ↓  【STEP2】へ進まれる方に、WEB適性検査をご自宅で受験していただきます。


【STEP2】 人事部による選考

筆記試験・模擬授業・自己PR&個人面接

 ※筆記試験は、英数は必須、国理社から得意な教科を一つ選択。中学生レベルの問題です。

 ※模擬授業の動画を見て、お渡しした板書例をもとに、授業していただきます。

 ※基礎技能(声の大きさ・元気さ・笑顔・視線等)を確認します。

 ※自己PRでは、教育に対する情熱を熱く語ってください。


     ↓ 【STEP3】へ進まれる方に、別のWEB適性検査をご自宅で受験していただきます。


【STEP3】 当社役員による選考

模擬授業・自己PR

 ※当社役員の前で、模擬授業と自己PRをしていただきます。

  詳細は別途お伝えいたします。

     ↓入社意思確認

 ※当社塾長による面談を行います。

 ※交通費を全額支給いたします。

     ↓内定!

<この後、社長による事務手続きがあります。>

 

 

採用担当からのメッセージ

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人事部

子どもが大好きで、子どもの目線に合わせて指導できる方。
即戦力を求めますが、人となりを重視しています。

活躍できるタイプ

教育への情熱とやる気、子どもたちへの愛情を持って、 精一杯努力できる人材を求めています。 野田塾では、求める人物像を五箇条で表しています。

その一「元気で明るいこと」
教師はいつも生徒の前に立っているだけに、生徒を惹き付け引っ張っていくパワーが必要。 教師の元気の良さと明るさは、クラスの雰囲気を大きく左右します。

その二「子どもが大好き、教えることが大好きであること」
子どもたちの夢の実現を全力でサポートし、良い授業をするための努力を惜しまないでほしいと考えます。

その三「子どもの成長を見ていくことに満足が得られること」
時には兄・姉であり、友人であり、親のような存在となって、 生徒の成長を自分の喜びと感じることができるかどうかです。

その四「子どものために骨身を惜しまず努力ができること」
自己研鑽を欠かさず、子どもたちの将来のため教育に関して一切の妥協を許さない姿勢が求められます。

その五「素直で真面目であること」
塾は人格形成において最も重要な時期の子どもたちに関わる仕事です。 だからこそ、そこで働く教師は人として信頼されなければなりません。 また一生をかけて、野田塾教師としてのスキルを磨こうという前向きな素直さも大切です。

以上の五箇条を念頭に置いて、教えることに情熱を傾けられる方をお待ちしています!

歓迎するスキル・経験

順調に階段を登ってきた人より、どこでつまづくかを知っている人がいい。野田塾では 学歴・知識・経験よりも人となりを重視します。塾教師の経験のある中途採用の方には、即戦力としての活躍を期待します。
人となりや適性を引き出せるよう面接にはじっくり時間をかけますので、 OKが出ればその日から教壇に立っていただくことも考えられます。 とはいえ塾にはそれぞれの方針・やり方がありますから、まずは野田塾流に慣れていただくことが先決。 あいさつ・基本動作・チョークの持ち方・発声といった授業の基本的な部分から研修を受けていただきます。

即戦力と矛盾するようですが、実はいちばん重視したいのは学歴・知識・経験よりも持って生まれた塾教師としての資質です。 つまり人物重視ということ。これには未経験者でもハンデはありません。 例えば子どもに好かれる雰囲気を持っているかどうかは大事な要素でしょう。 また教えるというのは技術職でもあるわけですが、学歴や知識があっても教え方が上手とは限りません。 何の苦労もなく階段を登ってきた人は、生徒がどこでつまづくかがわからないからです。 むしろ苦労を重ねてきた人の方が、教え方が上手な傾向にあります。 自分も辿ってきた道だからこそ、子どもたちと目線を合わせ親身な指導ができるのです。