野田塾から3年連続グランドチャンピオン-全国模擬授業大会 (栃木大会)

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全国模擬授業大会で野田塾の牧野がグランドチャンピオンに!

平成30年5月27日(日)、栃木県の足利市で「全国模擬授業大会2018」が開催され、野田塾教師の牧野裕二が総合優勝(グランドチャンピオン)に輝きました。また、英語科部門の野田塾の杉本幸延、数学部門の増本慈哉も教科部門別チャンピオンの座を獲得。さらに、団体戦でも野田塾が優勝し、授業力の高さが証明されました。

全国から集まった講師が熱演する中、総合優勝した牧野裕二!

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 5月27日に、全国の学習塾の教師が参加して開催された、「全国模擬授業大会 2018(栃木大会)」。この大会は、日頃の研鑽の成果を競い、講師の指導技術を高めることを目的に、毎年夏に足利市で、秋に名古屋で開催されています。当日は、全国から集まった塾教師がエントリーし、指導技術を競い合い、各部門別チャンピオン、グランドチャンピオンを目指して、熱演が繰り広げられました。
 野田塾社会科の牧野は、日本の近代化における富岡製糸場の役割、建築様式や設備に込められた当時の日本人の思い入れを、熱気のこもった語り口で観客を引き込んで説明し、社会科部門チャンピオンとなりました。その後、部門別チャンピオンが授業力を競い合う最終の決勝戦に進出。みごと総合優勝(グランドチャンピオン)に選ばれました。

 

 

 

英語の杉本・数学の増本も教科別優勝!

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 英語科部門ではヒット曲の中のフレーズを使って会場を沸かせながら、接触節の意味のとらえ方をわかりやすく解説した杉本幸延が、英語科部門チャンピオンに選ばれました。

 さらに数学部門でも、「問題文を見える化」することで文章題を理解する方法を、大学教授を演じながら解説した増本慈哉が数学部門のチャンピオンに輝きました。

 

 

さらに団体戦でも野田塾が優勝!

mogi20180527 4 化学電池の仕組みを面白おかしく解説した、理科部門の青木健、難しい尊敬語と謙譲語の使い分けをわかり易く語った、国語科部門の藤永和利、偶数・奇数の性質を分かりやすく「目からうろこ」の解説をした、数学科の入江祥司。 野田塾の教師陣の授業はどれも高く評価され、団体優勝も獲得。今年も野田塾の授業力の高さを証明しました。